レーザー脱毛のような医療脱毛とワックス脱毛の違い

足

脱毛方法にはいろいろありますが、ここでは、医療脱毛とワックス脱毛の違いについて説明します。
最初に医療脱毛についてですが、このように呼ばれる脱毛方法には2種類あります。

ひとつはレーザー脱毛、もうひとつは電気脱毛(針脱毛)です。
レーザー脱毛は、医療用レーザー機器を使用して脱毛部位にレーザーを照射します。
この時、脱毛部位の毛根付近の色の濃い部分にレーザー光があたることで発熱しますが、その熱で毛の成長に関わる毛根付近の細胞が働きを失います。
これで毛の成長が止まって脱毛できます。電気脱毛は電気針というものを使います。
この針は、電気を流すと先端が発熱するような構造をしています。そして、脱毛したい部位の毛の毛根に針をさして電気を流します。
その時の発熱によって、レーザー脱毛と同じ理屈で脱毛できます。
上記の脱毛方法は、1回の施術ではあまり効果が得られませんが、1、2ヶ月間隔で数回から十数回行うと、その後、毛は生えてこなくなります。

一方で、ワックス脱毛は、温めると軟らかくなるワックスを脱毛したい部位の毛に絡ませます。
しばらくしますとワックスが固まりますので、そこで一気に毛と共にワックスを剥がします。
この方法は、一旦毛はなくなりますが、しばらくしますと再度発毛しますので、その時には、また同じ施術を繰り返します。
ワックス脱毛の良いところは、施術が簡単なことと即効で脱毛できるところです。